小川汶庵(読み)おがわ ぶんあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川汶庵」の解説

小川汶庵 おがわ-ぶんあん

1782-1847 江戸時代後期の医師
天明2年10月5日生まれ。代々幕府につかえた医官。16歳のとき「読傷寒」をあらわす。文化7年江戸城西丸の奥医師となった。弘化(こうか)4年4月6日死去。66歳。名は忠実。字(あざな)は意公。別号竹塢著作ほかに「胡氏筆語」「閑斎雑録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む