小川清斎(読み)おがわ せいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川清斎」の解説

小川清斎 おがわ-せいさい

1837-1900 幕末-明治時代の医師。
天保(てんぽう)8年3月25日生まれ。小川三紀(みのり)の父。江戸にでて塩谷宕陰(しおのや-とういん)に儒学を,鮎沢周禎に眼科をまなぶ。京都の順正書院蘭方をおさめ,安政6年郷里の駿府(静岡市)で開業。明治9年の県立静岡病院の設立尽力,伊豆分院長などをつとめた。明治33年2月11日死去。64歳。名は慶亮。字(あざな)は士慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む