小川鴎亭(読み)おがわ おうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小川鴎亭」の解説

小川鴎亭 おがわ-おうてい

1792-1858 江戸時代後期の儒者
寛政4年9月4日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。湯沢の郷校時習書院で大野正甫にまなぶ。天保(てんぽう)元年藩校明徳館教授となる。のち助教をへて嘉永5年文学(学長)にすすんだ。安政5年8月12日死去。67歳。名は吉亨。字(あざな)は伯通。通称は大内蔵,岡之丞。別号に弦斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「小川鴎亭」の解説

小川鴎亭 (おがわおうてい)

生年月日:1792年9月4日
江戸時代末期の出羽秋田藩士;漢学者
1858年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む