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小引 ショウイン

デジタル大辞泉の解説

しょう‐いん〔セウ‐〕【小引】

短い序文。小序。

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大辞林 第三版の解説

しょういん【小引】

短いはしがき。短い序文。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の小引の言及

【大鋸】より

…大鋸の出現は製板および木材加工技術に一大革新をもたらしたが,大型であるため鋸身の製法が難しく,一般に入手困難であったらしい。15世紀ころには,大鋸引,小引(木挽)という材木加工の工匠が現れてくる。16世紀後半になって,刃渡りの短い一人びきの前びき大鋸(別名,木挽鋸)が現れ,明治半ばに製材機械が普及するまで,主要製板用の鋸となった。…

※「小引」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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