小昼(読み)コヒル

精選版 日本国語大辞典 「小昼」の意味・読み・例文・類語

こ‐ひる【小昼】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語。「こびる」とも )
  2. ① 正午に近い時刻。こびり。
    1. [初出の実例]「陽炎の麦ひき延す小昼かな〈路通〉」(出典:俳諧・車路(1699))
  3. ② 昼食と夕食の間、また、朝食と昼食の間。また、その間にする簡単な食事。間食。おやつ。こびるめし。こびり。〔滑稽本・街能噂(1835)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む