小杉一笑(読み)こすぎ いっしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小杉一笑」の解説

小杉一笑 こすぎ-いっしょう

1653-1688 江戸時代前期の俳人
承応(じょうおう)2年生まれ。加賀金沢の茶商高瀬梅盛(ばいせい)の門人松尾芭蕉(ばしょう)に傾倒し,貞享(じょうきょう)4年蕉門の江左尚白(こうさ-しょうはく)が編集した「孤松(ひとつまつ)」に190句余が収録された。元禄(げんろく)元年12月6日死去。36歳。通称は茶屋新七。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む