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小松原翠渓 こまつばら すいけい

美術人名辞典の解説

小松原翠渓

江戸後期の画家。若狭生。名は貞、字は廓大、通称を貞四郎、別号に希唐(虎)菴。小松原恭斎の子。江戸日本橋に住み、人物画をよくした。天保5年(1834)歿、54才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小松原翠渓 こまつばら-すいけい

1781-1835* 江戸時代後期の画家。
天明元年生まれ。小松原翠湖の父。若狭(わかさ)(福井県)の人。江戸で活躍,人物画を得意とした。天保(てんぽう)5年12月30日死去。54歳。名は貞。字(あざな)は廓大。通称は貞四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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