小松宮妃頼子(読み)こまつのみやひ よりこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小松宮妃頼子」の解説

小松宮妃頼子 こまつのみやひ-よりこ

1852-1914 明治時代の皇族。
嘉永(かえい)5年6月18日生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩主有馬頼咸(よりしげ)の娘。母は浦辻喜佐子。明治2年小松宮彰仁(あきひと)親王と結婚。大正3年6月26日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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