小松村おその(読み)こまつむら おその

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小松村おその」の解説

小松村おその こまつむら-おその

1823-1905 幕末-明治時代女性
文政6年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)横須賀(よこすか)の博徒小松村七五郎の妻。清水次郎長(じろちょう)の子分,森の石松をかくまったことで知られる。浪曲での名は「お民」。明治38年死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む