小松村おその(読み)こまつむら おその

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小松村おその」の解説

小松村おその こまつむら-おその

1823-1905 幕末-明治時代女性
文政6年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)横須賀(よこすか)の博徒小松村七五郎の妻。清水次郎長(じろちょう)の子分,森の石松をかくまったことで知られる。浪曲での名は「お民」。明治38年死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む