横須賀(読み)ヨコスカ

大辞林 第三版の解説

よこすか【横須賀】

神奈川県の三浦半島北部の市。東京湾岸に港湾・住宅地が発達。明治以後、海軍鎮守府や陸軍の東京湾要塞司令部が置かれ、軍港・造船・工廠基地として発展。戦後は米軍・自衛隊基地。

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精選版 日本国語大辞典の解説

よこすか【横須賀】

神奈川県三浦半島中央部の地名。慶応元年(一八六五)幕府の洋式造船所が設置された。明治初期には軍港に指定され、以来軍事都市として発展。第二次世界大戦後アメリカ海軍と海上自衛隊の基地として使用されるとともに、長浦・小川・安浦は国内貿易港、久里浜は漁港・水産加工地区となる。自動車・造船などの工業が行なわれる。浦賀はペリー来航の地。明治四〇年(一九〇七)市制。

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