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小林恭二 こばやし きょうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林恭二 こばやし-きょうじ

1957- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和32年11月9日生まれ。学習塾教師をしながら作品を発表し,昭和59年「電話男」で海燕新人文学賞。平成10年歌舞伎を題材に日本人の深層意識をうつしだした「カブキの日」で三島由紀夫賞。16年専修大教授。兵庫県出身。東大卒。作品はほかに「小説伝・純愛伝」「ゼウスガーデン衰亡史」「俳句という愉しみ―句会の醍醐味」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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