小林泰蔵(読み)こばやし たいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林泰蔵」の解説

小林泰蔵 こばやし-たいぞう

1872*-1913 明治時代の土木技術者。
明治4年12月1日生まれ。海軍技師をへて,明治31年大阪市技師となり,40年水道課長。築港水道工事などを手がけた。大正2年10月17日死去。43歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む