小林義直(読み)こばやし よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林義直」の解説

小林義直 こばやし-よしなお

1844-1905 明治時代医師,蘭学者
天保(てんぽう)15年8月8日生まれ。もと備後(びんご)(広島県)福山藩士。藩儒江木繁太郎に儒学を,寺地舟里蘭学をまなぶ。明治5年大学東校(現東大医学部)大助教となる。のち著述に専念。明治38年8月6日死去。62歳。名は源直。訳書に「内科必携理学診断法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「小林義直」の解説

小林 義直 (こばやし よしなお)

生年月日:1844年8月8日
明治時代の医師
1905年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む