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小柴探春斎 こしば たんしゅんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小柴探春斎 こしば-たんしゅんさい

?-1760 江戸時代中期の画家。
小柴景山の父。大坂の人。狩野(かのう)派の鶴沢探山(つるざわ-たんざん)にまなぶ。享保(きょうほう)(1716-36)のころに活躍した。宝暦10年死去。名は守直。通称は隼人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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