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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…室町中期の画家。小栗は俗姓であり,出自は不明。大徳寺の養叟宗頤(ようそうそうき)に参禅し出家し,師より礀翁(かんおう)宗湛の道号と法諱(ほうき)を授けられた。また蔭涼軒主(いんりようけんしゆ)の季瓊真蘂(きけいしんずい)からは,牧牛(修禅の意)と名画僧牧谿の〈牧〉字にちなんで,庵号として〈自牧〉を与えられた。画の上での師は不明であるが,大徳寺にいたころ文清(ぶんせい)との関係が推察される。長禄期(1457‐60)ころ,竹香全悟ほか4僧賛の山水図を描き,画名が高かった。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...