小椋鳥(読み)コムクドリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小椋鳥」の意味・読み・例文・類語

こ‐むくどり【小椋鳥】

  1. 〘 名詞 〙 ムクドリ科の鳥。全長約一九センチメートルで、ムクドリよりやや小さい。雄は頭上灰白色、背は紫黒色、耳羽から後方にかけて栗色。雌は背面が灰褐色昆虫のほか果実、特にサクランボを好み、巣は大木樹洞(じゅどう)や屋根の下につくる。北海道、本州中部以北で繁殖し、九月ごろ南方へ渡る。しまむくどり。《 季語・秋 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「小椋鳥」の解説

小椋鳥 (コムクドリ)

学名Sturnus philippensis
動物。ムクドリ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む