小機転(読み)コギテン

精選版 日本国語大辞典 「小機転」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぎてん【小機転】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語。「こきてん」とも ) ちょっとした機転。多く「こぎてんが利(き)く」の形で用いる。
    1. [初出の実例]「小気(コギ)てんのきいた、身の軽い者がいい」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む