小河内層群(読み)おごうちそうぐん

最新 地学事典 「小河内層群」の解説

おごうちそうぐん
小河内層群

Ogouchi Group

関東山地の東京都西多摩郡奥多摩町から檜原村の多摩川・北秋川流域の四万十帯北帯北半部に属する白亜系。砂岩・泥岩と,三畳紀のチャートやジュラ紀の鳥巣式石灰岩を岩塊として含む泥質基質のメランジュからなる。泥岩からAlbian~Campanianの放散虫化石を産出。藤本治義(1949)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 酒井

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む