小泉了諦(読み)コイズミ リョウタイ

20世紀日本人名事典 「小泉了諦」の解説

小泉 了諦
コイズミ リョウタイ

明治〜昭和期の僧侶 法林寺(真宗誠照寺派)住職



生年
嘉永4年11月5日(1851年)

没年
昭和13(1938)年1月6日

学歴〔年〕
慶応義塾

経歴
福井県鯖江にある真宗誠照寺派法林寺の住職。慶応義塾で学び、博多万行寺七里恒順師事。明治22年本山の命でインドセイロン(現・スリランカ)でサンスクリットパーリ語を修める。帰国後は布教活動に専念した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小泉了諦」の解説

小泉了諦 こいずみ-りょうたい

1851-1938 明治-昭和時代前期の僧。
嘉永(かえい)4年11月5日生まれ。福井県鯖江にある真宗誠照(しょうしょう)寺派法林寺住職。慶応義塾でまなび,博多の万行寺で七里恒順に師事。明治22年本山の命でインド,セイロン(現スリランカ)でサンスクリット,パーリ語をおさめる。帰国後は布教活動に専念した。昭和13年1月6日死去。88歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む