小泉小太郎(読み)こいずみ こたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小泉小太郎」の解説

小泉小太郎 こいずみ-こたろう

長野県の松本・上田地方につたわる民話主人公
美女に変身した大蛇古寺の僧との間に生まれる。小柄だが大食漢なまけ者で,育ての親をあやまちで死なす。のち,山をくずし,松本・安曇(あずみ)一帯湖水を日本海に流し田畑をひらいた。このとき,犀(さい)川と千曲(ちくま)川ができたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む