小浜縮緬(読み)コハマチリメン

精選版 日本国語大辞典 「小浜縮緬」の意味・読み・例文・類語

こはま‐ちりめん【小浜縮緬・古浜縮緬】

  1. 〘 名詞 〙 絹織物縮緬の一つ。経(たていと)(よこいと)割合、しぼりぐあいが、普通縮緬と金紗縮緬との中間のもの。婦人衣料に用いる。
    1. [初出の実例]「友禅の小浜縮緬(コハマチリメン)長襦袢」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む