小焼野村(読み)こやけのむら

日本歴史地名大系 「小焼野村」の解説

小焼野村
こやけのむら

[現在地名]西尾市小焼野町

市の東南に位置し、矢作古(やはぎふる)川が広田(こうた)川と合する地点の西に開けた集落よりなる。北は寄近(よりちか)村に接し、東は矢作古川をもって花蔵寺(けぞうじ)村と境し、南は宅野島(たくのしま)村、西は上今川(かみいまがわ)村に接する。安永五年(一七七六)の村高二〇六石七斗余、ほかに二六石余の新田畑があり、家数六一、人数二六〇、うち男一三二・女一二八(郷村雑書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む