小田助四郎(読み)おだ すけしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田助四郎」の解説

小田助四郎 おだ-すけしろう

?-? 江戸時代前期の商人
三河(愛知県)の浪人であったが,徳川氏隠密となって諸国動静をさぐった。のち明(中国)にわたり朱の製造をまなび帰国。慶長14年(1609)堺で朱座特権をあたえられ,製造と販売を独占した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む