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小田島長義 おだじま ながよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小田島長義 おだじま-ながよし

?-? 南北朝時代の武将。
出羽(でわ)東根(ひがしね)(山形県)一帯を支配したという。東根の若宮八幡宮に寄進された鰐口(わにぐち)に「正平(しょうへい)11年(1356)大檀那備前守平長義」の銘がのこる。南朝方として北朝方の結城(ゆうき)一族とたたかったとされる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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