小田済川(読み)おだ さいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田済川」の解説

小田済川 おだ-さいせん

1747-1801 江戸時代中期-後期儒者
延享4年生まれ。京都山脇東洋医学をまなぶ。寛政4年長門(ながと)(山口県)府中藩藩校敬業館の創設に尽力し,開校と同時に学頭となった。寛政13年1月15日死去。55歳。名は泰。字(あざな)は亨叔(こうしゅく)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む