小田済川(読み)おだ さいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田済川」の解説

小田済川 おだ-さいせん

1747-1801 江戸時代中期-後期儒者
延享4年生まれ。京都山脇東洋医学をまなぶ。寛政4年長門(ながと)(山口県)府中藩藩校敬業館の創設に尽力し,開校と同時に学頭となった。寛政13年1月15日死去。55歳。名は泰。字(あざな)は亨叔(こうしゅく)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む