小石川大原町(読み)こいしかわおおはらまち

日本歴史地名大系 「小石川大原町」の解説

小石川大原町
こいしかわおおはらまち

[現在地名]文京区千石せんごく三―四丁目

小石川七軒こいしかわしちけん町の北方に位置する町屋で、三卿の一橋家抱屋敷に西接し、小石川御殿跡武家地の北辺から北に延びる道の東側(一部西側)に発達した。かつて小石川村の百姓地であったが、のち百姓町屋を許され、延享二年(一七四五)に町奉行支配になった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む