コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小笠原湘英 おがさわら しょうえい

1件 の用語解説(小笠原湘英の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原湘英 おがさわら-しょうえい

1823-1859 江戸時代後期の書家。
文政6年生まれ。能登(のと)菅原村(石川県志雄町)の女性。加賀金沢の高田正水塾にまなび,能登所口村(七尾市)に塾をひらく。絵画,俳句もよくした。安政6年死去。37歳。名はステ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小笠原湘英の関連キーワード秦星池鮫島白鶴梅沢敬典佐野東洲秦星塢畠中西岳平井雅斎堀松碩正木竜珉和田小洲

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone