小笠原貞孚(読み)おがさわら さだちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原貞孚」の解説

小笠原貞孚 おがさわら-さだちか

1850-1905 幕末-明治時代大名,華族
嘉永(かえい)3年11月4日生まれ。小笠原忠幹(ただよし)の長男豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)藩主をついだ父のあと,万延元年播磨(はりま)(兵庫県)安志藩主小笠原家7代となる。幕長戦争小倉出兵子爵。明治38年6月3日死去。56歳。名は「さだざね」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む