小行事(読み)ショウギョウジ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小行事」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぎょうじセウギャウジ【小行事・少行事】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。法会のおり、大行事の命を受けて供物などの用意をし、また道場内の荘厳をつかさどる役。
    1. [初出の実例]「円良拝任少行事職、如常預補任状」(出典東寺執行日記‐貞治元年(1362)一一月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む