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小西春村 こにし はるむら

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美術人名辞典の解説

小西春村

竹室、宣長の二子。天保7年(1836)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小西春村 こにし-はるむら

1767-1837* 江戸時代後期の歌人。
明和4年1月生まれ。本居宣長(もとおり-のりなが)の次男。本居春庭(はるにわ)の弟。父に和歌をまなぶ。天明4年伊勢(いせ)津の薬種問屋小西家の養子となる。のち失明した兄の世話をし,また父を援助した。天保(てんぽう)7年12月18日死去。70歳。伊勢出身。幼名は恭次郎。通称は栄次郎,太郎兵衛

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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