小谷流村(読み)こやるむら

日本歴史地名大系 「小谷流村」の解説

小谷流村
こやるむら

[現在地名]八街市小谷流

稲葉(いなば)村の南に位置し、東は大谷流(おおやる)村と砂(いさご)村、南と西は小間子(おまご)牧。地名は鹿島(かしま)川上流の渓流が流れることからつけられたという。もと稲葉村の一部で、天正一九年(一五九一)の検地のとき、地味の厚薄によって稲葉・小谷流・大谷流の三ヵ村に分村したという(八街町史)。しかし慶長一九年(一六一四)の東金御成街道作帳には「野流村」とみえるので、小谷流・大谷流の二村に分れるのはこれ以降になる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む