コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小里頼章 おり よりあき

1件 の用語解説(小里頼章の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小里頼章 おり-よりあき

1707-1776 江戸時代中期の測量家,兵法家。
宝永4年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松本藩士。藩主戸田氏の転封(てんぽう)にしたがい享保(きょうほう)11年美濃(みの)(岐阜県)加納から松本にうつる。河原貞頼に測量術をまなび,天文暦法にあかるく,兵学にも通じ,藩の兵制確立に寄与した。安永5年死去。70歳。通称は源治。号は義山。著作に「量地真術」「縮地撮要」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小里頼章の関連キーワード榎本左太夫河内貞衡河内武信小泉其明小佐井才八後藤源左衛門万尾時春平野昌伝三角風蔵村井昌弘

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone