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小野塚与澄 おのづか よちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小野塚与澄 おのづか-よちょう

1875-1947 明治-昭和時代の僧。
明治8年5月15日生まれ。真言宗新義派大学林卒業後,長谷(はせ)寺,高野山でまなぶ。明治40年豊山大教授。大正2年豊山派の法式調査局主査,昭和9年東京専修学院長となる。19年大僧正。昭和22年1月19日死去。73歳。新潟県出身。著作に「二箇法要法則」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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