小野毛野(読み)おのの けぬ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野毛野」の解説

小野毛野 おのの-けぬ

?-714 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
小野妹子(いもこ)の孫。小野毛人(えみし)の子。持統天皇9年遣新羅(しらぎ)使となり渡航した。文武天皇4年筑紫大弐となる。大宝(たいほう)2年より朝政にくわわり,和銅元年中納言となった。和銅7年4月死去時は従三位,中納言兼中務卿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む