小顔(読み)コガオ

精選版 日本国語大辞典 「小顔」の意味・読み・例文・類語

こ‐がお‥がほ【小顔】

  1. 〘 名詞 〙 小さい顔。〔和玉篇(15C後)〕
    1. [初出の実例]「かたち、尤うつくし、少おもて小顔也」(出典:評判記・満散利久佐(1656)大和)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む