少別当(読み)しょうべっとう

精選版 日本国語大辞典 「少別当」の意味・読み・例文・類語

しょう‐べっとうセウベッタウ【少別当・小別当】

  1. 〘 名詞 〙 神社寺院位階一つ。大別当の次席にあり、寺社諸職を統轄した。
    1. [初出の実例]「早為少別当任賢沙汰、知行保務祈祷」(出典吾妻鏡‐元暦二年(1185)六月五日)

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