少減(読み)しょうげん

精選版 日本国語大辞典 「少減」の意味・読み・例文・類語

しょう‐げんセウ‥【少減・小減】

  1. 〘 名詞 〙 少し減少すること。苦悩病気などがいくらかやわらぐこと。小康
    1. [初出の実例]「所悩有少減」(出典玉葉‐承安五年(1175)五月一三日)
    2. 「Xôguenuo(ショウゲンヲ) エル、または、ウル〈訳〉病気が少しよくなる」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む