…日本古代の令制官司である中務(なかつかさ)省に属する品官(四等官の系列外の官)の一つ。大監物2人,中・少監物各4人,史生4人より成る。職掌は庫蔵の物の出入に立ち会って監察し,鍵を後宮の闈司(みかどつかさ)から請け取り,またこれを返納することであった。…
※「少監物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...