少頃(読み)しょうけい

大辞林 第三版の解説

しょうけい【少頃】

ちょっとの間。しばらく。 「 -にして沸々と熱し/麒麟 潤一郎

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しょう‐けい セウ‥【少頃】

〘名〙 すこしの間。しばらく。暫時(ざんじ)。副詞的に用いることもある。
※六如庵詩鈔‐二編(1797)四・題友人所蔵相撲節会図「少有司下箭籌、凱楽寥唳颯入秋」 〔荀子‐王制〕

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