尖閣諸島と米国

共同通信ニュース用語解説 「尖閣諸島と米国」の解説

尖閣諸島と米国

尖閣諸島を含む沖縄は1952年発効のサンフランシスコ講和条約に基づき、米国の統治下に置かれた。この際に米国は、これらの領土に日本の「潜在主権」を認めた。72年の沖縄の本土復帰に伴い、米国は沖縄で行使していた施政権を日本に返還。尖閣の領有権に関しては、日中台の対立背景に「当事者間で解決すべき問題」とした。米国は、日本が施政権を持つ尖閣は、対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象とするが、領有権に関しては中立政策を維持している。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む