尖閣諸島と米国

共同通信ニュース用語解説 「尖閣諸島と米国」の解説

尖閣諸島と米国

尖閣諸島を含む沖縄は1952年発効のサンフランシスコ講和条約に基づき、米国の統治下に置かれた。この際に米国は、これらの領土に日本の「潜在主権」を認めた。72年の沖縄の本土復帰に伴い、米国は沖縄で行使していた施政権を日本に返還。尖閣の領有権に関しては、日中台の対立を背景に「当事者間で解決すべき問題」とした。米国は、日本が施政権を持つ尖閣は、対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象とするが、領有権に関しては中立政策を維持している。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む