尚純(読み)しょう じゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尚純」の解説

尚純 しょう-じゅん

1660-1707* 琉球王族
尚質王13年1月5日生まれ。父の第二尚氏王統11代尚貞王をたすけて国政にかかわるが,即位前に死去死後,王位をおくられた。詩をよくし,「中山(ちゅうざん)詩文集」に収録されている。尚貞王38年12月30日死去。47歳。童名(わらびなー)は思徳金(うみとくがに)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「尚純」の解説

尚純 (しょうじゅん)

生年月日:1660年1月5日
江戸時代前期;中期の琉球の王族
1707年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む