尭恵(読み)ぎょうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尭恵」の解説

尭恵 ぎょうえ

1430-? 室町時代の僧,歌人
永享2年生まれ。天台宗学僧。法印。二条派の歌人尭孝(ぎょうこう)について種々の口伝うけ,「古今抄延五記」など歌書の注釈執筆公家,武士,僧にわたるひろい交遊でも知られる。号は藤の坊。著作に「吾妻道記」「東国紀行」,家集に「下葉和歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む