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尻差し シリザシ

デジタル大辞泉の解説

しり‐ざし【尻差し】

尻のようす・格好。
「馬の振る舞ひ、おもだち、―、足つきなどの」〈宇治拾遺・七〉
(「尻刺し」とも書く)しんばり棒。しんざし。
「雨戸に―をして」〈浮・一代男・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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