尼ヶ崎(読み)あまがさき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「尼ヶ崎」の意味・わかりやすい解説

尼ヶ崎
あまがさき

義太夫節曲名。『絵本太功記』の 10段目。尼ヶ崎で光秀は久吉を討とうとするが,母が身代りに刺され,主殺しをいさめる。初陣息子も負傷して帰り,味方の敗戦を知らせて死ぬ。光秀の苦悩主眼。俗に「太十 (たいじゅう) 」ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む