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尾上蘭 オノエラン

デジタル大辞泉の解説

おのえ‐らん〔をのへ‐〕【尾×蘭】

ラン科の多年草。日本特産で、本州中部以北の高山自生し、高さ5~15センチ。楕円形の葉が根元に2枚つく。7月ごろ、針状(ほう)をもつ白い鐘状の花を2~6個つける。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おのえらん【尾上蘭】

ラン科の多年草。奈良県および長野県以北の山地の草原に自生。草丈10~15センチメートル。茎の下部に楕円形の葉を一対つける。夏、頂部に径約1センチメートルの鐘状の白花を二~六個開く。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

尾上蘭 (オノエラン)

学名:Leucorchis fauriei
植物。ラン科の多年草,高山植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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