コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾崎邑鵬 おざき ゆうほう

美術人名辞典の解説

尾崎邑鵬

書家。大正13年(1924)京都府生。名は敏一。宮津青年学校卒。漢字を得意とす。辻本史邑広津雲仙に師事。日展依嘱。毎日書道展審査会員、由源社主宰。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾崎邑鵬 おざき-ゆうほう

1924- 昭和後期-平成時代の書家。
大正13年1月5日生まれ。辻本史邑,廣津雲仙に師事。松坂屋大阪店勤務などをへて書に専念,中国の張瑞図,金冬心の書に傾倒する。昭和29年から日展に連続入選し,38年特選,45年菊華賞,61年文部大臣賞。また58年の読売書法展で大賞。平成5年「杜少陵詩」で芸術院賞。由源社を主宰。日展参事。京都出身。宮津青年学校卒。本名は敏一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

尾崎邑鵬の関連キーワード島津保次郎衣笠貞之助溝口健二村田実伊藤大輔清水宏山本嘉次郎実験映画ビダールビッチ

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android