尾崎銀岡(読み)おざき ぎんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎銀岡」の解説

尾崎銀岡 おざき-ぎんこう

1719-1786 江戸時代中期の書家。
享保(きょうほう)4年生まれ。尾崎流書道の祖として知られる。天明6年5月25日死去。68歳。一説に享年57歳。江戸出身。名は敬孝(のりたか),広安。字(あざな)は玄慎。通称は伴右衛門。著作に「書札集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む