尾張大隅(読み)おわりの おおすみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾張大隅」の解説

尾張大隅 おわりの-おおすみ

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族。
壬申(じんしん)の乱(672)のとき,大海人(おおあまの)皇子(のちの天武天皇)に私宅と軍資を提供。その功績により持統天皇10年位階と功田をさずかる。死後,功田は3代にわたって保有できることになった。氏は尾治ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む