尾形吉三郎(読み)おがた きちさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾形吉三郎」の解説

尾形吉三郎 おがた-きちさぶろう

1853-1902 明治時代陶工
嘉永(かえい)6年生まれ。初代尾形周平が淡路(あわじ)の珉平(みんぺい)焼(淡路焼)の発展に尽力した跡をつぎ,明治の初年淡路にいって窯をひらき,明治10年京都にもどったという。3代尾形周平ともいわれる。明治35年死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む