尾見村(読み)おみむら

日本歴史地名大系 「尾見村」の解説

尾見村
おみむら

[現在地名]智頭町尾見

大内おおち村の南、千代川沿いに位置し、智頭街道が通る。正保国絵図正保郷帳には尾野見村と記されていたが、元禄国絵図・元禄郷帳作成に際して尾見村と改められた(元禄一四年「変地其外相改目録」県立博物館蔵)。土地の伝えでは古くは大野見村と称していたという。村内に大野見という山があり、その山の口部にあることから大野見口村というようになり、それが転じて尾見口と称するようになった。さらに省略されて尾見となったという(初稿八頭郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む